「あんな新君始めて見たよ」と、いち早く変化に気づいてくれた人もいて、
やっぱり考え方が変わると全然違って見えるみたいですね。
今までさんざん言われてきたことなのに、今年に入ってようやくわかった事。
それは、
合格か不合格かを決めるのは自分じゃなく、採点する人だという事。
世界一位になりたければ、人様から世界一位の点数をもらえるための勉強、研究が必要不可欠だという事。
例えば、自分が世の中に伝えたい持論や、自分のやりたい自由な研究や表現は、その道の大学に合格し、大学を卒業した後でも遅くは無いという事。
これからまたソロの作詞作曲活動に入るけど、
今まで、本当に好きな事をテキトーに好き勝手やってきた自分に別れを告げ、大事なものを大切に丁寧に育てていかなければいけないなと思っています。
それから、話は変わりますが、
ワタクシ、昔から人とのコミュニケーションの事で悩んでいた事があり、今度、発達障害者支援センターに相談にいく事になりました。
他の人と何か感覚が違う、なぜ?なぜ? と思う事が多々あり、
それで人と決別したり、人が離れていったり、小さい頃はよくいじめられたりもしました。
お前の言っている事すべてがムカつく、人間として間違っている、人格が最悪、人徳も人望もない、最低な人間だ、などと罵られた事もありました。(だからといって、言った人を恨んだりしてないよ。仕方ないと思うだけ…)
数年前にその症状についての情報は入ってきてたんですが、そんな症状だから仕方ないんです、大目にみてください、っ言って逃げていたんでは、人間としての成長の妨げになると思って、見てみぬふりをしてきたんですが、どうもその症状はどうあがいても治らない事が判明しました。
だから、思い切ってきちんと診てもらい、自分というものをしっかり理解しようと思いました。
そして、自分みたいな症状を持った人が学校でも社会でもいじめられる事がないように、まだその症状をよく知らない人に、その症状について深く理解してもらいたいと思い、ここにこれからの経過を記していけたらいいなと思います。
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